「心は身体に逆らえない」って誰かが書いていましたが、性格だと思っていたことが体質、それも単なる物質のせいだってことがあります。
毎年この季節になるとどことなく調子が出ないという方はいませんか。
実はキタはそうなんです。
運動したり、
サウナに入ったり、気功をしたりするとすっきりしてましたから、単なる気持ちの問題だと思っていました。
ところがその原因は、昨今話題のセロトニン不足だったんです。
セロトニンが不足すると軽いウツ症状を招きます。
気分が落ち込んだり、キレやすくなったりします。
軽いといっても侮ることはできせん。
小さな亀裂でも大地震がくれば崩壊の原因になりうるからです。
体質的に不足しやすい人は意識的に増やす必要があります。
毎朝、日の光を浴びること。
単調なリズムの繰り返しをすること。
数を数える瞑想ってまさにこれだったんですね。
リズムのある運動、
ウォーキングもいいです。
キレやすい
子供にはバナナや牛乳がいいそうです。もちろん大人にも。
そういえばあのオッケー牧場!もしょっちゅうバナナ食べてますね。
そのほかにもいろいろ方法がありますが、危機はだいたい忙しいときにやってきます。
あれこれやっていられないとき、食事に気を使う余裕がないときに。
そういうときはこの
サプリ「セントジョーンズウォート」が実に頼りになります。

ただしサプリはあくまで補助的に摂取すべきもので、セロトニンに必要な栄養素は食事からとれるように心掛けるべきであることはもちろんです。
セロトニンは神経伝達物質ですが、昼間につくりだされたセロトニンは夜にメラトニンに変わるそうです。
メラトニンは成長ホルモンのひとつで、これが増えると眠りが深くなります。
加齢とともに眠りが浅くなっていくのはこの成長ホルモンの減少が一因であると言われています。
メラトニンは米国ではサプリ(睡眠導入剤)として販売されていて、若返りホルモンとして人気があります。
日本の自殺率は世界でもトップクラスだそうです。
経済的な豊かさっていったいなんなのだろうかと思います。
ところがこれにはある
食品が大きく関係しているという話があります。
……次号に続く。
posted by キタマクラ at 12:30|
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