2005年01月28日

15号の前記

創刊1ヶ月。

思うに、気合いがあまりに足りません!

ところで、ずっとご紹介してきた本の訳本がでちゃいました。
まだ予約受付段階のようですが。

まだまだこの本からピックアップしたいところがあるんですが、
そろそろ別の本も考えねば……と。


トレンドフォロー入門~トレンドの魔術師たちの売買戦略と成功の秘密
マイケル・コベル 古河 みつる
パンローリング (2005/01/27)
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2005年01月25日

14号前記

今日の1句は cut loss 損切り でした。

右肩上がりの高度成長期を経験したぼくのまわりの一般おじさん投資家たちには
ほとんどない発想。

心底では、株は持ってればいずれ値上がりするっていう発想ですね。いまだに。
もちろん儲けてません。そういう人たちは。

でも、そういう損してる人たちがいるから儲けてる人たちもいるんですよね。

そういう勘違いに乗じる。

そうか。世の中の勘違いを見つければ、そこにビジネスチャンスがある?

……というのも勘違いだろか。


P.S.

ところで、ぼくのメルマガ、そろそろ損切り時だと思ってます。

投資じゃないんで、切り方はいろいろあるとは思いますが。
posted by キタマクラ at 14:34| Comment(2) | TrackBack(2) | 偏愛雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

13号前記

相場(価格)は予測できるかどうかという話は、
どちらを前提にして戦略を組み立てるかという話にすりかえるとして(?)、
予言というのはどう対処すればいいんでしょうかね。

東京大災害の予言は、信じるも信じないも、
備えておいて損はないと思いますが。

簡単にわりきれないのは、
キタ自身、
いわゆる超能力というものが存在すると感じた経験を何度かしているからです。

この人は確かにふつう見えないものが見えている、
感じないものを感じていると確信したということです。

ただ、そういう人たちが
「話すこと」が正しいかどうか
はまったく別の話です。

見えないものが見えてる人は、自分が見えているものはすべて正しいと信じています。
そこはどうなのかは分かりませんが、
少なくとも言葉にしたとき、キタの経験では、
かなり間違える傾向があります。

マーフィーの法則じゃないですが、
UFOの目撃者は絵がへたという法則に似ています(?)。

ポイントは当ててるんだけど、方向が違う。
ただ、そのポイントを取り上げたこと自体、超能力的。

ずる賢い人なら、さぐりを入れながら話せば「大当たり」を出せるでしょうが、
小細工なしに素直に間違えてしまうところにキタは
逆にナニかを感じてしまうのです。

(いつかまた続く)……
posted by キタマクラ at 10:58| Comment(2) | TrackBack(3) | 偏愛雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

12号前記

誰がもが儲けたくて相場をやっているわけではない
と言われると、ほんまかいなと思いますが……

ひとつは、深層心理的な側面ですね。

これ、個人的に心当たり十分アリです。

金よりも大事なものが……って考えるとなんだか充実感があるような。
(見事に負け犬の感覚ですね^^;)

それに、そもそも人間は従来の経済学の前提になっているような、
合理的な行動ばかりしているわけでないことは確かだし。

というか、前回も書いたように、
経済的合理性だけが合理性じゃないというような。
書いてないかな?
「クラ」の話はまたいずれ……

もうひとつは、実需の側面。

円ドル取引の話だと分かりやすいですが、
海外旅行に行くとき両替してもらいますが、
別に儲けようと思っていないですよね。
相場をやっているという感覚もないけど。


p.s.

Amazon Searchって「アマゾン」っていう言葉にえらく敏感!
posted by キタマクラ at 11:33| Comment(21) | TrackBack(1) | 偏愛雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

10号後記11号前記

アマゾンにはマーケットプレイスといって、読んでしまった本でも売れるサービスがあります。

世の中いろんな人がいるってつくづく実感します。
だからこそ世の中成り立ってるんでしょうが。

アマゾンやほかのショップで正規品(?)を買うのと比べてほとんど支払総額に差がないの、リスクのある出品品(?)を買う人たちっているんですよね。

ヤフオクなんかでもそうらしいですね。
ちゃんとしたショップでもっと安く売ってるのに、高値で買う人たちが。

そういう人たちって、どういうんでしょうか?

勘違い?
アホでマヌケ?
勢い?

で、マリノフスキーの「クラ交易」のことを思い出しました。
人間は何のために交換・取引・交易・商売をするのか。

お金のためって、ひょっとしたら便利な言い訳にすぎないのでは?……

参考文献:
交易する人間(ホモ・コムニカンス)―贈与と交換の人間学
今村 仁司
講談社 (2000/03)
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5 見事な現代社会批評
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2005年01月14日

9号前記

で、自殺率と反比例する食品は分かりましたか?
その答えは、大豆です。そうですよね?
豆だったかな。いや大豆だったと思います。
読んだのずいぶん前なので間違っていたらごめんなさい。

国連の統計資料を見ていて、各国の自殺率と大豆の消費量が見事に反比例していることを発見して……という話だったと思います。

大豆をたくさん食べる国民ほど自殺率が低い。

これって見事にセロトニン系の話ですよね。
北欧の人たちが一生懸命日光浴するのもつきつめればそういうことだろうし。

なあんだ。人間って単純な化学装置だったんですねって考えるのもひとつ。
口に入れるものが肉体だけでなくにとってもめちゃくちゃ大事だってこともひとつ。

とりあえず納豆は食べましょう。
どうしても苦手な方にはこんなんあります

ナットウキナーゼ ナトフェミン【納豆キナーゼ のナビオ】


……ってまたこれだもんね^^;

アフィリエイトが原因でネット上の情報価値が下がっているってことないですかね。
やたら煽るような誉めすぎのコメントが多い。

アメリカ人ってすぐgreatとかperfectとか言いますよね。
学校英語(「偉大な」「完璧な」)で解釈するとびっくりしちゃうけど、だんだんあれってだいたいが「ヘェ」「ホォ」ぐらいの意味だって分かってきます。

アフィリエイトのせいで日本語もあんなんに変わっていく……なんてことあるんだろか?
posted by キタマクラ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 偏愛雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

7号後記&8号前記

自殺率に関係のある食品の話でしたね。
それについてはボクからよりも、この本を是非お読みください。

メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか
明川 哲也
晶文社 (2003/10/01)
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5 感動しました
4 これは冒険ファンタジー


あと、前回ご紹介したメラトニンが見つかりました。
眠りが浅くなっているとお悩みの方どうぞ。

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8号で言及した斎藤一人さんの著書です。

ツイてる!
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斎藤 一人
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5 この本を読んで得られたこと。
5 とにかくわかりやすい
5 大人も子どもも、「元気になれる本」


……って、今回はアフィリエイト・ネタばかりで申し訳ないす(笑)
posted by キタマクラ at 21:47| Comment(1) | TrackBack(2) | 偏愛雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

第6号の前記

「心は身体に逆らえない」って誰かが書いていましたが、性格だと思っていたことが体質、それも単なる物質のせいだってことがあります。

毎年この季節になるとどことなく調子が出ないという方はいませんか。
実はキタはそうなんです。
運動したり、サウナに入ったり、気功をしたりするとすっきりしてましたから、単なる気持ちの問題だと思っていました。
ところがその原因は、昨今話題のセロトニン不足だったんです。

セロトニンが不足すると軽いウツ症状を招きます。
気分が落ち込んだり、キレやすくなったりします。
軽いといっても侮ることはできせん。
小さな亀裂でも大地震がくれば崩壊の原因になりうるからです。

体質的に不足しやすい人は意識的に増やす必要があります。
毎朝、日の光を浴びること。
単調なリズムの繰り返しをすること。
数を数える瞑想ってまさにこれだったんですね。
リズムのある運動、ウォーキングもいいです。
キレやすい子供にはバナナや牛乳がいいそうです。もちろん大人にも。
そういえばあのオッケー牧場!もしょっちゅうバナナ食べてますね。

そのほかにもいろいろ方法がありますが、危機はだいたい忙しいときにやってきます。
あれこれやっていられないとき、食事に気を使う余裕がないときに。
そういうときはこのサプリ「セントジョーンズウォート」が実に頼りになります。

Yerba Prima セントジョーンズワート



ただしサプリはあくまで補助的に摂取すべきもので、セロトニンに必要な栄養素は食事からとれるように心掛けるべきであることはもちろんです。

セロトニンは神経伝達物質ですが、昼間につくりだされたセロトニンは夜にメラトニンに変わるそうです。
メラトニンは成長ホルモンのひとつで、これが増えると眠りが深くなります。
加齢とともに眠りが浅くなっていくのはこの成長ホルモンの減少が一因であると言われています。
メラトニンは米国ではサプリ(睡眠導入剤)として販売されていて、若返りホルモンとして人気があります。

日本の自殺率は世界でもトップクラスだそうです。
経済的な豊かさっていったいなんなのだろうかと思います。
ところがこれにはある食品が大きく関係しているという話があります。
……次号に続く。
posted by キタマクラ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 偏愛雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

第5号の前記

今回は前の続きでキタが自分の性格を理解するために役立った本の話です。
かなり前のことなのでこの本だったかどうかは不確かですが、どちらにしてもこの著者が書いたか訳したエニアグラムに関する本でした。

9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 PHP文庫
鈴木 秀子
PHP研究所 (2004/01/06)
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詳しくは本を読むなり、アマゾンで解説を読んでいただくとして、キタが驚いたのは、自分のことがよく分かった(気がした)こと、自分が成長するための方向性が(納得できる形で)具体的に書かれていたこと、さらに自分みたいな人間が自分のまわりにも9人に1人いると書かれていたことです(これは納得したわけではないですが、それ以前の話が「当たってる」のでキタにとっては信憑性が高く思えるのです)。

大きなポイントは、書かれていた、ってことです。
書かれていたといっても「〜の葉」みたいに個々人に関してこう書かれてましたよって言われるのではなく、誰が読むかどうかも分からないのに昔から書かれていたってことです。

ただ、何にでも相性というものがあると思います。
最近、細木数子がブレイクしていますが、昔彼女の本を読んでみましたが、キタの場合は基本的なところで大ハズレでした。
でも彼女のテレビ番組は面白いんでよく見ます。
先日、渡哲也が彼女の番組でゲルマブレスの話をしました。
新米アフィリエイターのキタはあれを見てて早速あの商品をリンクしたところ、夜中になって売り切れ、製造元にも在庫無しの連絡が業者から来ました。前から網を張ってた誰かが一人勝ちしたんだろな……

それに程合いというものもあると思います。
テクニカル分析でもというと叱られるかもしれませんが、必ずしも深く追求すれば真理に近づくというものでもない。
以前にほかのことでそんな経験をしました。役に立つ、ほどほどのレベルってあるんじゃないかって。
だから、セミナーなどには一切出ていませんので詳しくはないです。

書きたいことはいろいろあるんですが、今回はもうひとつだけ。
キタがメルマガを始めたひとつの理由にもなります。
キタは根本的にインプット人間なんですね。
できればインプットだけしていたい、できることならアウトプットは避けたいタチです。
でもキタのタイプの場合は成長するには(成長とは「本来の自分に戻ること」と勝手に解釈してます)、アウトプットの方向性が必要というわけです。

まとまりのない文章を最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。
おそらく9人に1人の方には新しい発見があると思います。
売上順位がそこそこ高いのでお読みになった方も多いと思いますが、
まだであれば、エニアグラムの本、是非お試しください。
キタの偏愛のひとつです(^_^)
posted by キタマクラ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 偏愛雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月03日

第4号の前記

予測ができないと考えれば、予測もどきなことをしなくていいわけで、価格の動きだけに注目してればいい。
それで儲けることができるなら、そんな楽なことはない。トレンドフォローは理想的な投資法だ……と思うかもしれません。
キタもそう思います^^

でも世の中には何かをしたくしてしょうがない人たちもいるんですよね。
パソコン画面にへばりついて投資情報をチェックしながら忙しく売買しなくては面白くない。
トレードしてる気がしない。複雑な指数や予測分析手法にこそ興味がある……という人たちもいます。

だから極論すれば、投資手法って、大きな部分、性格かもしれません。
誰かが儲けるからといってその手法をまねてみても、自分の性格に合っていないと一貫して同じようにやり続けることは難しいようです。

先日テレビで見ましたけど、高校を出たばかりで、元手60万円だったかな、それでデイトレを始めて1年で1億円以上にしたという少年の話。
高校時代の友だちたちにも教えてるんですけど、同じように儲けることはできない。パソコン並べて同じ場所で同じ時間にやっててですよ。
つまり、その少年をやっていることはすべて知っていてもダメなんです。

でも、自分の性格ってどのくらい分かっているもんでしょうか。
キタはある本を読んで分かりました。
というか、かなり明確に分かったような気がしました。まだ、してます。
自分が認識している以上の自分が書かれていたんです。
別にもったいぶるような本ではないのですが、
今日は頭がボーっとしてるんで、この続きは明日のココロにしまッス!
posted by キタマクラ at 11:36| Comment(1) | TrackBack(1) | 偏愛雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする